独立型ゲストハウス「ザ・チェルシーハウス」リニューアルOPEN!!

5倍に拡張されたフォレストガーデンに散りばめられるのは、スペクタクルな回遊ゲート、ウッドデッキロフト、30mプール、テラスラウンジ……2017年2月4日、完全独立型ゲストハウス「ザ・チェルシーハウス」が、センセーショナルに変貌を遂げた。

コンセプトは「森林が包むスペクタルなコミュニティー」。

総ガラス張りとなるガラスで囲まれたテラスラウンジがあることで、ガーデンとホールとの連動性を高め、デザートビュッフェも天候に関係なくオープンエアな雰囲気で楽しめる。内照式ファニチャーも、遊び心をくすぐる。ホール内の、少し高い位置にある従来のロフトスペースはステージのように活用でき、新しく広がったガーデン空間を、室内から広角に眺めることができるようになったことで、さらにおしゃれで贅沢なパーティーホールに進化した。

2005年、完全独立型ゲストハウス「ザ・チェルシーハウス」がオープン。以降、「ザ・チェルシーハウス」はザ・チェルシーの中でも常に人気No.1を誇り、これまでに、約1600組のウエディングパーティーを見守ってきた。一方、全国から多くのウエディング関係者が見学に訪れる程、業界内にも強烈なインパクトを与え続けた、ザ・チェルシーのフラグシップ的存在である。
あれから10年以上の時が流れ、時代もトレンドも、人々の感性も変化を続けている。そこで、基本的な空間コンセプトはユニバーサル(普遍)として引き継ぎながら、新たにエントランスやガーデンを中心としたリノベーションをプランニングし、妥協無くブラッシュアップを重ねながら、いよいよ完成を迎えた。ちなみに、こうしたリノベーションは、ザ・チェルシーがベンチマークするニューヨークでもよく取り入れられる手法である。
では、「立体的」に説明しよう。まずは、エントランスの表情。一昨年リノベーションを果たした、隣接するチャペル「ザ・トリニティー」とその目前に展開する「トリニティーガーデン」との調和を図るため、エントランスには、巨大なドアを連想させる重厚なパネルを左右に設置。人々を迎え入れる意思を伝えるオープンドアのように、角度は「ハ」の字に開き、上部には優雅な大屋根が格調を高め、チャペル&ガーデンと連動した力強い佇まいへとリノベーション。

ではなぜ、これほどまでにリノベーションを続けるのか……それは、ウエディングの「本質」を追求する姿勢の現れに他ならない。新郎新婦がゲストと同じ目線で共に楽しみ、祝福を分かち合い、深く記憶されるウエディングの「本質」を考えているから……ウエディングパーティーシーンに於ける、よりエモーショナルでインパクトのあるエンターテイメント(おもてなし)を求めるポリシーは揺るぎない。
また、ウェルカムバー、プライベートガーデンは新たに「ザ・キャンディーバー」「ザ・キャンディーガーデン」とネーミングされる。「キャンディー」には、「様々な要素を寄せ固める」という意味がある。結婚式とは、2人の愛や幸福、人と人の絆を「結晶化」する大切な儀式……ザ・チェルシーは、すべてのベクトルが、その日、結婚する2人のためのウエディングにフォーカスしている。